風越のいま 2019年4月13日

「発明」への階段

馬野 友之
投稿者 | 馬野 友之

2019年4月13日

僕は通勤に毎朝2時間半かかる。

大変そうにみえるけど、足取りは軽く、中軽井沢駅に着くと階段を、ダーッと一気に駆け上がっていく。

軽井沢風越学園という新しい「発明」に取り組めるという楽しさで、職場にいくことにワクワクしている。

そんな気持ちを持っていられるのも、まずは本城・岩瀬の二人の僕らへの関わり方があるからだ。僕らのことを信じて任せてくれている。何か困った時には、そっと背中を押してくれたり、場の空気を柔らかくほぐしてくれたりする。

どんなことでも、仲間の声に耳を傾けて、支えていけるチーム

この2週間、最初は遠慮していたスタッフ同士も、少しずつ意見を言い合えるようになってきた。他のスタッフの頑張りを見ていると、ついニンマリしちゃうくらい嬉しい気持ちになる。そして、自分も明日は、よりよい自分になるんだ、って勇気をもらっている。

この仲間と一緒に過ごせる幸せを感じながら、「発明」への階段を、あせらず、ゆっくり登っていきたい。

馬野 友之

投稿者馬野 友之

投稿者馬野 友之

子どもたちが楽しく学んでいる姿を見ることが、何よりも楽しくて元気をもらえます。幼稚園から中学校3年生まで、ほぼシンガポールと香港で過ごしたので、多様な国籍の人たちが当たり前のように周りにいる環境が好きです。興味のあるテーマは、探究学習と教師教育。好きなものは、アジア・エスニック料理とコーヒー。

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