よくある質問

よくある質問とその答えについては、順次追加していきます。ここに掲載されていないことでご質問がある場合は、問い合わせよりご連絡ください。


(2018年6月14日 更新)

Q)設立場所について
A)長野県北佐久郡軽井沢町です。軽井沢風越公園から東に5分ほど歩いたところにある2.2万坪の敷地です。緩やかな起伏があり、豊かな自然が残っています。敷地の3分の2程度は、工事を行わず現在の自然環境を保全していく予定です。

Q)軽井沢風越学園の名前の由来について
A)学校設立予定地の西側近くに風越山や軽井沢風越公園があるので、それらにちなんで「軽井沢風越学園」としました。「風越」は「かざこし」と読みます。

Q)開校時期について
A) 2020年4月の設置を目指し、認可取得のための活動をしています。2019年6月末に認可申請を提出し、私学審議会での審査があります。2019年10月の二次審査にて学校法人設立及び幼稚園・義務教育学校設置について予定通り許可されれば、正式に園児・児童・生徒の募集を開始します。しかしながら、何かしらの事情により設置予定を2020年4月以降に変更せざるを得ない場合もあります。認可申請の状況については、随時ホームページでお知らせしていきます。

Q)義務教育学校について
A)義務教育学校とは、小学校課程と中学校課程の義務教育を一貫して行う学校です。学校教育制度の多様化及び弾力化を推進し、小中一貫教育を実施することを目的に平成28年4月1日から施行された法律に基づく学校です。平成28年時点で全国で22校が開校しています。軽井沢風越学園は、幼稚園と義務教育学校を設置します。

Q)入学募集定員と選抜方法について
A)幼稚園は一学年24名前後、義務教育学校(小・中学校)は一学年35名前後の定員を予定しています(認可前のため、変更の可能性があります)。2018年5月時点では、2020年4月に幼稚園年少(満3歳)〜中学1年生になる子どもの入園・入学の募集をする予定です。中学2、3年時からの入学については現在検討中です。入学希望者が定員を超えた場合の選抜方法については未定です。軽井沢風越学園の理念に沿った選抜方法を検討しています。

Q)入学金や授業料について
A)入学金や授業料については、長野県内の私立幼稚園、小学校、中学校のそれらを参考にしながら、現在検討を進めています。またさわやか軽井沢ふるさと寄附金教育応援分の対象校となれるよう準備を進め、この制度を活用した奨学金制度を整え、様々な家庭環境の子どもたちが通える状況を目指します。いずれも正式な情報が公開できるようになりましたらホームページ等でお知らせしていきます。

Q)通学範囲と通学方法について
A)毎日、安全に通学できる範囲であれば、通学範囲は特に指定しておりません(2018年5月時点)。建設予定地の最寄りのバス停は「風越公園」となります。校舎まではそこから徒歩で5分程度かかります。ただし、軽井沢駅から町内循環バスを利用する場合、現在の時刻表では下校時に不便が予想されます。考慮のうえ、ご検討ください。なお、寮併設の予定はありません。
ご参考)軽井沢町内循環バス時刻表 http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000599/

Q)給食について
A)お弁当を予定しています。お弁当にすることで、昼食の時間や場所を子どもたちの学びに応じて柔軟に変えることができるようになります。また配膳や片付けの時間がなくなることで、子どもたちが遊んだり、自由に過ごせる時間が増えると考えています。学校内での軽食の販売については、地域の方たちの協力を得ながら実現に向けて検討しています。

Q)小学生の学童保育について
A)地域の学校の一つとして、軽井沢町内の公立小学校と同じように学童保育の必要性は認識しています。私たちだけではなく、地域の方々の協力を得ながら運営する等、様々な形態を検討し始めています。

Q)中学生の部活動について
A)学校が主体となる部活動は想定しておらず、地域のスポーツクラブや文化団体と提携したいと考えています。今後、関係者の方たちとの協議を進める予定です。
参考)情景「中学生の放課後

Q)制服について
制服や指定運動着、上履きなどはありません。学校生活に支障がでない服装で登校してください。軽井沢町内の小学生は、浅間山噴火や交通事故に備え全員ヘルメットを着けて登下校していますが、軽井沢風越学園としてどのような対応をするか検討中です。

Q)入学・入園に関する説明会について
入学・入園に関する個別の説明・相談の機会は、体制上おつくりすることが難しい状況です。2019年の春に軽井沢にて、学校づくり途中経過報告会を開催いたします。準備が整いましたら、ホームページおよびメールマガジンでご案内いたしますので、ぜひご参加ください。また、軽井沢、御代田、佐久、小諸、上田で興味関心を持ってくださる方が5人くらい集まってくだされば、途中経過の様子をお話するミニミニ集会を開催することも可能です。