【プレスリリース】認可申請書を提出しました。

2018年6月29日プレスリリース

本日2018年6月29日、長野県に学校法人の設立認可申請書および幼稚園・義務教育学校(小学校と中学校)の設置認可申請書を提出いたしました。今後、長野県私立学校審議会の審議を経て、2020年4月の開設を目指します。

園児・児童・生徒の定員は、幼稚園が1学年24名、義務教育学校が1学年35名で申請を行い、2020年度に開設できた場合の募集は、その年度の幼稚園年少から中学校1年生までを対象とする予定です。

学園開設予定地は、軽井沢町内にある軽井沢風越公園から東へ5分ほど歩いたところにある2.2万坪の敷地です。2018年4月から造成工事が始まり、2018年11月から建築工事が着工予定です。敷地の約3分2は現在の自然環境を保全し、義務教育学校の校舎と幼稚園の園舎が一体となり、関わる教職員やカリキュラムにおいても幼小中が混在する環境を実現する計画です。これまでに22名の開設メンバーの採用を終え、2019年4月には全員が設立準備財団で開設準備に従事します。今後、「自己主導の学び・協同の学び・探究の学び」を軸としたカリキュラムデザインに本格的に着手すると同時に、地域・団体・企業との連携を推進していきます。

よくあるご質問について、先日ホームページの情報を更新いたしましたので、よろしければご覧ください。https://kazakoshi.jp/faq/

(今後の主な予定)
2018年 7月 軽井沢町近隣に住む小学校1〜5年生対象とした放課後の学び場「風越こらぼ」開始
2018年 8月    サマースクール開催(7月30日~8月6日)
2019年 5月 学校づくり途中経過報告会開催
2019年 8月 サマースクール開催
2019年12月 学校法人の設立、幼稚園・義務教育学校の設置認可(予定)
2020年 4月 長野県北佐久郡軽井沢町に開設(予定)

【記事掲載】GREENZ.JPに本城と岩瀬のインタビュー記事が掲載されました

「一人ひとりが『ほしい未来』をつくる、持続可能な社会」をめざすNPO法人グリーンズが運営するウェブマガジンgreenz.jpで、本城と岩瀬のインタビュー記事が掲載されました。

インタビュアーの池田美砂子さんによる冒頭のメッセージ、ぐっときます。

引用

日本の公教育は、こんな学校から変わっていくのかもしれない。2020年開校。異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”とは

あなたが今、最高にワクワクを感じているもの。
 それが世の中の「普通」になったら、どうでしょう。
 そんな社会を、見てみたいと思いませんか?

今日ご紹介するのは、そんな“新しい普通”をつくるお話。舞台は学校です。

年齢で分けられ、同じ方向を向いて机を並べる「クラス」。
 教室の前に立つ先生から、全員が同じことを教わる「授業」。
 生徒に教科を教えることをミッションとした「先生」。

誰もが思い浮かべる日本の“普通の学校”って、こんな感じでしょうか。

これらの、何十年も続く“普通”を捉え直し、“新しい普通の学校”をつくる動きが、長野県軽井沢町の豊かな自然の中で、産声を上げました。

続きは、こちらからお読みください。

【お知らせ】メールマガジンの発行をはじめました

軽井沢風越学園の設立に向けた動きなどをお知らせするメールマガジン「かぜのーと」の第1号を本日発行しました。毎月1回ペースで発行の予定です。
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【プレスリリース】学校設立準備活動を開始しました。

一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団では、2017年2月1日に学校設立準備活動開始に関するプレスリリースを行いました。今後も随時、設立準備に関する情報をアップデートしていきます。

20170201_pressrelease

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