【記事掲載】GREENZ.JPに本城と岩瀬のインタビュー記事が掲載されました

「一人ひとりが『ほしい未来』をつくる、持続可能な社会」をめざすNPO法人グリーンズが運営するウェブマガジンgreenz.jpで、本城と岩瀬のインタビュー記事が掲載されました。

インタビュアーの池田美砂子さんによる冒頭のメッセージ、ぐっときます。

引用

日本の公教育は、こんな学校から変わっていくのかもしれない。2020年開校。異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”とは

あなたが今、最高にワクワクを感じているもの。
 それが世の中の「普通」になったら、どうでしょう。
 そんな社会を、見てみたいと思いませんか?

今日ご紹介するのは、そんな“新しい普通”をつくるお話。舞台は学校です。

年齢で分けられ、同じ方向を向いて机を並べる「クラス」。
 教室の前に立つ先生から、全員が同じことを教わる「授業」。
 生徒に教科を教えることをミッションとした「先生」。

誰もが思い浮かべる日本の“普通の学校”って、こんな感じでしょうか。

これらの、何十年も続く“普通”を捉え直し、“新しい普通の学校”をつくる動きが、長野県軽井沢町の豊かな自然の中で、産声を上げました。

続きは、こちらからお読みください。

【お知らせ】メールマガジンの発行をはじめました

軽井沢風越学園の設立に向けた動きなどをお知らせするメールマガジン「かぜのーと」の第1号を本日発行しました。毎月1回ペースで発行の予定です。
バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
ご購読希望の方は、お問い合わせよりお申込ください。

なお、「購読を申し込んだのに届いていない」という方、
1)お申込いただいたときのメールアドレスが間違っている
2)迷惑メールのフォルダーに入っている
3)こちらからのメールが受信されないような設定になっている
などの可能性がありますので、ご確認ください。

【採用】追加募集のお知らせ

軽井沢風越学園設立準備財団では、2020年4月の開校に向けての準備を進めています。
教職員の採用には先日139名の皆さんのご応募がありましたが、この度、中学校数学、中学校英語の教員を追加募集することになりました。

算数・数学及び英語の教科の専門性を持ち、小1から中3までのカリキュラムをデザインし、自己主導の学びの環境を整えることに意欲のある方を募集します。現在、自己主導の学びの実践が積み重ねられていなくても結構です。

ご応募、お待ちしております。詳細については、こちらをご覧ください。

【お知らせ】2017年夏サマースクールのお知らせ

軽井沢風越学園設立準備財団では、軽井沢風越学園が体感できる4日間のサマースクールを開催いたします。

日程)2017年8月6日~9日(それぞれ9時集合 16時解散)
場所)軽井沢町内
対象)軽井沢町及び御代田町在住の3歳児(年少)~小学校4年生
定員)幼児 各年齢5名ずつ( 幼児は前半2日間と後半2日間の入替制です)
小学生 各学年10名ずつ
内容)軽井沢風越学園の遊びと学びの体験

詳細は今後メールマガジンとホームページでお知らせします。メールマガジン配信希望の方は、お問い合わせよりメールアドレスをご登録ください。

【お知らせ】たくさんのご参加ありがとうございました(地域の皆さま向け説明会)

4月14日、15日に軽井沢中央公民館にて軽井沢風越学園設立に関する地域の皆さま向け説明会を開催いたしました。

 

3回に分けて開催いたしましたが、合計で175名の方がご参加くださいました。ありがとうございます。

参加者175名
アンケート回答者128名(回収率73.1%)
アンケート回答者の居住地軽井沢町95名(74.2%)
御代田町9名(7.0%)
佐久市8名(6.3%)
小諸市2名(1.6%)
東御市1名(0.8%)
上記以外の長野県内3名(2.3%)
長野県外10名(7.8%)

私たちの説明を聞いていただくだけではなく、「軽井沢風越学園の情景」を読んだ後や、ビデオを見た後に、周囲の方とやりとりする時間を持つなど、参加された皆さん同士が交流する場面もある説明会でした。

今回ご質問いただいた一部の事項などについては、後日、FAQとしてまとめてWeb上で公開する予定です。これからもこのような説明会を開いていきたいと思いますのでどうぞご参加ください。

このような企画についての情報のメール配信を希望される方は、お問い合わせよりお申込ください。

【採用】たくさんのご応募ありがとうございます

2月1日にプレスリリースして以来、様々な形で関心を持ってくださりありがとうございます。

4月2日に教職員の採用に関する第一次の書類受付を締め切りました。全国各地、海外からたくさんの方にご応募いただき本当にありがとうございます。じっくり書類を拝見させていただきます。

みなさんの熱い思いをしっかり受け止めて、軽井沢風越学園の創立スタッフとなる人の採用を丁寧にすすめていきます。応募してくださった方、今後のご連絡に少しお時間を頂きますがどうぞご容赦ください。

(応募総数)139人

(年齢別の応募人数)

20歳~24歳40人
25歳~29歳31人
30歳~34歳17人
35歳~39歳22人
40歳~44歳10人
45歳~49歳5人
50歳~54歳8人
55歳~59歳3人
60歳~64歳1人
65歳~69歳2人

(期間別の応募人数)

2月1日~2月10日5人
2月11日~2月20日
14人
2月21日~2月28日8人
3月1日~3月10日1人
3月11日~3月20日5人
3月21日~3月30日18人
3月31日8人
4月1日14人
4月2日66人

 

追記、
この春に卒業した新卒の方10人、現在在学中の方25人と若い人たちにもたくさん挑戦していただきました。うれしかったです。ありがとうございます!

 

 

【お知らせ】地域の皆さま向けの説明会(4月14,15日)

軽井沢風越学園設立準備財団では、地域の皆さま向けの説明会を4月14日、15日に開催いたします。

当日は設立発起人の本城、岩瀬、苫野が出席し、軽井沢風越学園の理念やコンセプト、カリキュラムの軸など私たちが目指す学校像についてお話しさせて頂きます。皆さまのご参加をお待ちしています。

詳しくは http://kazakoshi.jp/event/201704event/をご覧ください。

【エッセイ】<自由>と<自由の相互承認>とは

公教育(学校教育)の最も大事な本質は、すべての子どもたちに、〈自由〉に、つまり「生きたいように生きられる」力を育むことにある。そう私たちは考えています。

だれもが「生きたいように生きたい」と願っています。学校は、そんな子どもたち一人ひとりの「生きたい人生」を共に考え、それを実現するための力を育む使命を持っているのです。

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プレスリリース配信

一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団では、2017年2月1日に学校設立準備活動開始に関するプレスリリースを行いました。今後も随時、設立準備に関する情報をアップデートしていきます。

20170201_pressrelease

また同時にSNSでもたくさんの人にシェアしていただきありがとうございます。「わたしたち」になりたいという声、とてもうれしいです。たくさんの人にそう思ってもらえるような仕組みをつくっていきます。もう少し時間をください。